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スケジュール

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2017年2月
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年間スケジュール

展覧会・イベント・講座詳細

展覧会万葉文化館15年の軌跡 展示

5/21(土)~3/8(水)

 万葉文化館は、2001年9月15日に開館してから本年で開館15年を迎えます。
これまでに開催した事業を下記により「作品展示」、「思い出の展覧会」及び「万葉古代学の足跡」の3つに分けて順次紹介し、15年間を振り返ります。

    
<作品展示>
〇万葉こども賞コンクール受賞作品の展示
奈良県立万葉文化館では、こどもたちが『万葉集』にふれることで、万葉のこころを未来へつないでいってほしいとの願いから、朝日新聞社と共催で『万葉集』を題材にした絵画と作文をこどもたちから募る、「万葉こども賞コンクール」を平成20年から実施しており、8回までで絵画3,081作品、作文13,497作品が寄せられています。

ポイント
 『万葉集』の歌を読んで感じたこと、想像したことなど、こどもたちの自由な発想で表現した絵画と作文を募集し、絵画の部と作文の部のそれそれについて、最優秀賞、優秀賞(小学生・中学生)、万葉文化館賞、朝日新聞社賞の各特別賞があり、これらの受賞作品を順次紹介します。

〇平成万葉・千人一首受賞作品の展示
千年たったら古典になる。奈良県立万葉文化館では、日本最古の詩歌集『万葉集』にならい、千年先にも読み継がれる詩歌集を目指した平成版万葉集「平成万葉・千人一首」を編さんすべく、2000年に募集を開始し、10年間で計6回の募集を行い、64,242作品が寄せられました。
2010年に『平成万葉・千人一首』奈良県立万葉文化館編 奈良新聞社刊 として発刊しております。

ポイント
 詩歌は移り変わる世相や社会風土を反映して詠われますが、その歌心は昔も今もかわりません。「今に生きるあなたの想いを…」をメインテーマに短歌、俳句、川柳、自由詩の部門により綴られた作品のなかから、受賞作品を紹介します。

〇展示スケジュール 
6月1日(水)~7月31日(日) 
 万葉こども賞コンクール第1回・第2回 
8月6日(土)~10月2日(日) 
 万葉こども賞コンクール第3回・第4回  
10月5日(水)~11月27日(日) 
 万葉こども賞コンクール第5回・第6回  
11月30日(水)~1月22日(日) 
 万葉こども賞コンクール第7回、平成万葉・千人一首 短歌  
1月25日(水)~3月8日(水) 
 平成万葉・ 千人一首 俳句・川柳・自由詩 


<思い出の展覧会>
奈良県立万葉文化館では『万葉集』に詠まれた歌をモチーフに当代一流の日本画家が制作した「万葉日本画」全154点を館蔵品の核として展示するほか、「万葉日本画」の制作に当たった画家の作品展や、著名な日本画作品を紹介する展覧会及び奈良の文化を紹介する展覧会を開催してきました。

ポイント
 15年間で開催した展覧会のポスターを展示しています。懐かしのポスターや華やかなポスターをごらんください。

〇展示スケジュール
5月21日(土)~7月31日(日)
 思い出の展覧会① 開館~2005年(平成17年)
    安野光雅 飛鳥・日本の風景展 万葉日本画 愛を歌う 平成15年10月23日(木)~12月23日(火) 
      森田りえ子 雅の花-歳時記 万葉日本画展 月を描く 平成16年7月31日(土)~10月11日(月・祝)
8月11日(木・祝)~10月2日(日)
 思い出の展覧会② 2005年~2008年(平成20年)
      特別展 田中一村展 生誕100年記念-原初へのまなざし- 平成20年10月18日(土)~11月24日(月・祝)
10月15日(土)~11月27日(日)
 思い出の展覧会③ 2008年~2011年(平成23年)
    平城遷都1300年記念特別展 シルクロード奈良への道 平山郁夫展 平成22年4月17日(土)~5月30日(日)
  平城遷都1300年記念特別展 中路融人展 平成22年10月30日(土)~12月24日(金)
12月17日(土)~3月8日(水)
 思い出の展覧会④ 2011年~2015年(平成20年)

<万葉古代学の足跡>  
〇万葉古代学の経緯
 奈良県立万葉文化館では『万葉集』研究の基礎となる文学研究はもとより、歴史学・民俗学・ 宗教学・考古学・歴史地理学・環境学・自然科学などの幅広い学問の協力が不可欠であると考え、学際的・国際的な万葉学を構築し、万葉胎動の地である飛鳥から情報発信していくことを目指してきました。

〇万葉古代学とは…
 「万葉古代学」は、万葉文化館が提唱する『万葉集』を中心とした総合的古代学のことです。文学・歴史学・民俗学・宗教学・考古学などの隣接諸科学を有機的に連携しつつ、その研究領域と方法を越えて『万葉集』を考究する試みをいいます。

ポイント(見どころ)
 万葉文化館ではこれまで『万葉集』を広く古代文化の一環として位置付け、様々な角度から総合的な価値を追究し、その成果を講演会やシンポジウム、年報などの媒体によって公表してきました。ここではその一部をご紹介いたします。

〇展示スケジュール
5月21日(土)~7月31日(日)
 「万葉古代学講座」「夏期セミナー」「東京講座」のポスター・チラシ・写真を展示       
8月6日(土)~9月25日(日)
<友の会 15年間の歩み> 万葉文化館友の会主催の講座・イベントなどを振り返ります。        
9月27日(火)~12月8日(木)
「公開シンポジウム」のポスター・チラシ・写真・資料集・関連書籍を展示
12月17日(土)~3月8日(水)
「NARA万葉世界賞」「東アジア比較文化」「世界で考える万葉集」のポスター・チラシ・写真・関連書籍を展示          

第1回 万葉こども賞 最優秀作品

開館記念展「万葉日本画の世界ー後期ー」 (平成13年)ポスタ

オープン記念シンポジウム

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