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「万葉の日」記念フォーラムのご案内 |
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| 県立万葉文化館では、当館がオープンした日を「万葉の日」とし、 より多くの方々に「万葉集」を中心とした古代文化に親しんでいただくため、フォーラムを開催します。 講師は谷川健一さんの予定でしたが、講師の都合により下記のとおり変更になりました。 |
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| 演 題 | 「 万葉集と正倉院の色 」 |
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染色家 吉 岡 幸 雄 氏 |
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【プロフィール】 1946年 京都府京都市に生まれ。 早稲田大学卒業 生家は江戸時代から京都で四代続く染屋。父常雄は 大阪芸術大学教授で世界の染色研究、とくに貝紫の 研究の第一人者である。日本画壇の吉岡堅二は伯父 1973年 美術図書出版「紫紅社」を設立 1988年 江戸時代から続く家業の染物屋「染司よしおか」五 代目当主を継ぐ 1991年 薬師寺三蔵院に掲げる幡を多色夾纈によって制作し、 きもの文化賞受賞 1992年 薬師寺「玄奘三蔵会大祭」での伎楽装束45領を制作 1993年 奈良東大寺、伎楽装束を制作 2001年 中国敦煌の発掘の唐時代の幡を復元 2002年 東大寺大仏開眼1250年慶讃大法要にあたり、正倉院 に収蔵される「鹿草木夾纈屏風」を古法にのっとり 復元。 幡・開眼の縷などを制作 2009年 京都府文化賞功労賞受賞 2010年 菊池寛賞受賞 他にNHK総合 「課外授業ようこそ先輩」などテレビ出演や国内を問わず、海外での展示会や講演をする機会も多く、日本の伝統色のすばらしさを世界に広めている。 主な著書 「日本の色辞典」「源氏物語の色辞典」(紫紅社) 「千年の色 古き日本の美しさ」(PHP研究所) 「日本人の愛した色」(新潮社) 「日本の色を染める」(岩波新書)など多数 |
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| 日 時 | 平成23年9月 17日(土) 14:00〜15:30(13:30開場) |
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| 場 所 | 奈良県立万葉文化館 企画展示室 |
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| 参加費 | 無 料 |
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| 定 員 | 400人(先着順) |
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| 申込方法 | 往復はがきに「万葉の日記念フォーラム参加希望」と、郵便番号・住所・氏名・電話番号、 申込人数(2名まで)を明記のうえ、下記まで郵送ください。 なお、参加の可否は返信はがきでお知らせしますので、あらかじめ返信面の宛名を記入して おいてください。 |
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| 申込 問い合わせ |
(財)財団法人奈良県万葉文化振興財団 〒634−0103 奈良県高市郡明日香村飛鳥10番地(奈良県立万葉文化館内) TEL:0744−54−1850 |
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