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平成23年8月20日(土)〜 9月25日(日) 爽やかな日本画 伊藤髟耳の世界−み仏から人物・風景まで− 福岡県大牟田市に生まれ、1961年に多摩美術大学日本画科を卒業した伊藤髟耳。彼の日本画家としての基盤を形成したのは、1971年から10年間におよんだ京都・蓮華王院本堂(三十三間堂)の風神・雷神像と二十八部衆像の写生でしょう。自家薬籠中のものにした独自の仏像や僧侶の作品を次々と院展に発表、着実に受賞を重ねます。その後人物や風景、郷土民具にも領域を広げ、ニューヨークの風景と人物を組み合わせた「出会い・二ヶ月」で内閣総理大臣賞を受賞しますが、その対象と作風は留まることなく今もなお変化し続けています。今回は、伊藤髟耳の色彩豊かな近年の作品に加え、受賞作や過去の作品も織り交ぜて、その作品世界をご紹介します。 夏の万葉日本画展 現代画壇を代表する画家が『万葉集』の歌をモチーフに描いた館蔵「万葉日本画」コレクションから爽やかな夏のイメージに合った作品を厳選し、5作品を展示します。 清水 操 「立夏」 田所 浩 「三輪山」 竹内 浩一 「駅舎の鈴」 牧 進 「薄暮」 三輪 良平 「花のみに咲きて」 美術講演会 平成23年 8月28日(日) 午後2:00〜 講師 伊藤髟耳氏 ※聴講には観覧券が必要です。事前お申込は不要です。 ※当日午後1時30分より受付 定員100名 ワークショップ 平成23年 9月19日(月・祝) 午後2:00〜 「だるまさんを表現してみる」 講師 伊藤髟耳氏 ※定員先着15名(事前に電話で予約受付) ※参加費500円(観覧料別) |
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