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2017/09/01

第5回「NARA万葉世界賞」受賞者決定!

世界に誇り得る文化遺産である「万葉集」研究等の推進を図り、日本文化の再発見と新たな文化創造に貢献することを目的とする「NARA万葉世界賞」の第5回の受賞者が決定しました。

受賞者   李 妍 淑 
      (イ・ヨンスク 東義大学校教授)

プロフィール

1956年、大韓民国生まれ。釜山大学校で韓国古代文学を学び、1979年卒業。1981年、同大学にて修士号を取得。同年、日本の東京大学大学院人文科学研究科比較文学比較文化専門課程外国人研究生となり、1982~84年同修士課程 (文学修士)、1984~87年に同大学院総合文化研究科比較文学比較文化専攻博士課程に進学。釜山大学校大学院に戻り、1991年に同大学で博士号を取得した。1988~95年に東義大学校人文大学日語日文学科教授に就任、1995~2017年は同国語国文学科教授などを歴任し、現在は同大学校人文社会科学大学韓国語文学科教授。1999~2000年には、大阪女子大学客員教授も務めた。1997年に東義研究賞、2003年に韓国比較文学会第1回比較文学賞などを受賞。現在も大韓民国における日本文学・日本文化研究の第一人者として活躍中。
 

・主要な業績

『新羅郷歌文学研究』(博而精出版社、1999年)
『韓日古代文学比較研究』(博而精出版社、2002年)※2003年文化觀光部優秀學術圖書選定
『日本古代韓人作家研究』(博而精出版社、2003年)
『郷歌と『萬葉集』作品の比較研究』(JNC出版社、2009年)※2010年韓國學術院優秀學術圖書選定
『韓国語訳 萬葉集』(博而精出版社、2012年~以下続刊)
「郷歌と『萬葉集』作品の表現比較研究―頓呼法と感歎詞を中心に」『比較文学』47集(韓国比較文学 会、2009年)
「古代韓日の愛の歌比較研究―三角関係を中心に」『韓国文学論叢』56集(韓国文学会、2010年)
「古代東アジア文化の中の郷歌―郷歌と『萬葉集』作品の表記法と歌論を中心に」『韓国詩歌研究』30集(韓国詩歌学会、2011年)

                     
贈呈式・記念行事
開催日時 : 平成29年11月11日(土)  14時~16時(予定)
場  所 : 奈良県立万葉文化館 企画展示室
贈 呈 式 
  記念行事 : 受賞者記念講演・祝賀演奏
  そ の 他  : 参加無料  当日先着 200名

詳しくは、下記ファイルをご覧ください。

  ・「NARA万葉世界賞」の概要
     「NARA万葉世界賞」の概要.pdf
     
  ・「NARA万葉世界賞」の創設趣旨
      「NARA万葉世界賞」の創設趣旨.pdf

  ・贈呈理由
      贈呈理由.pdf

 ・李 妍 淑 氏
     李氏.jpg 

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