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2020/05/01

おうちで遊ぼう!「万葉歌留多(簡易版)」

奈良県立万葉文化館では、『万葉集』の歌と当館で所蔵する「万葉日本画」を使用したオリジナルの「万葉歌留多」(50組)を作成しております。

 

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、当館も臨時休館が続く中、ご家族で楽しく『万葉集』の歌にふれていただきたいとの思いから、「万葉歌留多」に使用した50首を「万葉歌留多(簡易版)」として作成し、当館ホームページに掲載することとしました。 ぜひおうち遊びに歌留多をご活用ください。

 

なお、オリジナルの「万葉歌留多」は、奈良県立万葉文化館のミュージアムショップで販売しております。

 

0501_かるた.jpg

 

 

※『万葉集』は、現在日本に残っている中で、いちばん古い和歌の本です。およそ飛鳥時代から奈良時代にかけて、いまから1300年ほど昔の人びとが詠んだ歌が、全20巻に、約4500首も収録されています。

 

歌の内容は、儀式の歌(雑歌)や恋の歌(相聞歌)、死にまつわる歌(挽歌)を中心に、旅の歌や季節の歌、宴会の歌など、さまざまです。天皇から名前の伝わらない人びとの歌まで、幅広い階層の人びとの歌が収められています。

 

また、『万葉集』の歌は、すべて漢字で書かれています。当時はひらがなもカタカナもまだなく、外国語の文字だった漢字を使って日本語を書きあらわしました。代表的な例は漢字一文字で一音をあらわす「万葉仮名」と呼ばれる使い方です。

 

 

※「万葉日本画」は、『万葉集』の歌をモチーフに描いた奈良県立万葉文化館オリジナルの創作日本画のことです。視覚から『万葉集』に収録された歌の世界を楽しむことができます。

 

 

万葉歌留多(簡易版).pdf(417KB)

 

万葉歌留多(現代語訳と漢字本文).pdf(948KB)

 

 

⚫作り方

・「万葉歌留多(簡易版)」のPDFをダウンロードし、A4サイズの紙に印刷してください。

・厚紙に印刷するか、印刷した紙を厚紙に貼って、黒線にそって切り取れば完成です。

・おおよそ名刺サイズ(91mm×55mm)で作成しております。市販の名刺シートに印刷すれば、より簡単に作成できます。(※シートサイズ/A4、1シート/10面)

・上段が取り札、下段が読み札です。(※右下の数字を参考にしてください。)

<名刺シートにうまく印刷できない場合>

・市販の名刺シートの余白サイズが異なるため、うまく印刷できないことがあります。

・1枚の札が名刺サイズで印刷されない場合は、「印刷」の設定で、「ページサイズ処理」を「実際のサイズ」に設定すると、うまく印刷できることがあります。

 

 

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